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★昭和初期の連続式燗酒器★
当店創業時(昭和4年)以降から使われていた銅板加工して作られた昭和初期の連続式酒燗器(中村酒店所蔵)。ネームプレートには「東京市」と刻まれています。本体内に水をいれ炭火で暖めお湯を沸かし、お客さんが上部のお酒注入口から好みの量をいれ、好みの熱さでお燗できるものです。
ある書物によれば、お燗には銅製品が最適だと書かれていた。
1980年当店の倉庫を壊す際に、偶然にも残骸の中から拾い出され10年間人目に触れずに保管されていました。
半世紀以上たった今も大きなへこみも無く、使える状態です
仕事帰りの疲れた心身を優しく暖めてくれた酒燗器からは卓越した銅板加工技術を現在も感じます。 |
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お酒コーナー
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郡山市消防団第一分団駅前部 |
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